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国語が、読書が苦手な人は『#あの名作小説を面白く読む方法』を読むべし 📖✨️ #読書 #国語

あの名作小説を面白く読む方法
 私は国語が苦手で、小説が読めないことは何度も書いた。それでも、SF小説や推理もの、ミステリーやファンタジーは楽しむことができる。ダメなのは、文学、と言われる種類のもの。

川端康成の雪国なんかは、トンネルを抜けた所で終わってしまう。夏目漱石の小説は、猫が主人公だとしか分からない。太宰治の人間失格は変態エロ小説だとしか思えなかった。

 そんな私は、ずっと文学に憧れてた。あるとき、本屋さんで『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』を見つけて、中を見て読めそうだったので、買ってきた。

この本の冒頭で夏目漱石の『門』を題材にして、どんな本で、どういうテーマで、どういう結論を述べているかを解説し、小説の楽しみ方を書いていた。けっこう分かり易かった。

その解説の後、『あの小説を誰よりも楽しく読む方法』と称して、有名な文学作品を、あらすじや参照を記載して、その面白さや楽しみ方を興味深く書いてある。

たとえば、カラマーゾフの兄弟、グレート・ギャツビー、吾輩は猫である、ペスト、金閣寺、三体、うたかたの日々、羅生門、雪国、キャッチャー・イン・ザ・ライ、老人と海、、、眠り、サラダ記念日、等々。

この本のまえがきには、「読んだふり、卒業」とあるけど、私は、これからこの本を読んで、文学作品を読んだ気になろうと思っている 📖💦

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