「研究しましょう」 ブログ   --- 日記 マガジン 小耳情報

    やりたいことを探して、ネットをさまよう私の、ブログです --- I'm here. Find me out. 我在这里 查找和
0

FMA135 のピントが合わないのは、CMOSカメラのせいだった 🔭📷✨   #天体観測初心者 #電視観望初心者 #FMA135 #Neptune-CⅡ #PlayerOne

実験用の望遠鏡セット
 この写真は、天体観測を趣味に出来るか?、の、実験装置。上の赤黒いのが FMA135で、下のは、借り物の、タカハシの 65Φ 500mmの鏡筒。

 先日の『何もかもうまく行かない時って、ある 🔭💦』という話題で、FMA135 で撮った月の画像が、

  「ピントが合わない、像にシャープさが無い」

と書いたんだけど、昨日、借り物のタカハシの望遠鏡の方で、実験してみた。

鏡筒のフォーカスダイアルを回すと、非合焦⇒合焦⇒非合焦、の動きはしているので、フォーカスのメカ的には問題ないと、判断した。

その時の、合焦したと思ったときの写真が、これ。ベランダの無いリビングの窓を開けて、65Φ 500mmの鏡筒で、CMOSカメラ Neptune-CⅡで撮った。
月500mmNoFilter小
画像は、トリミングして、明るさをチョット調整しただけの物。他は、ノイズ取りも、シャープネスも、掛けていない。

クリックして拡大してみると、どんだけボケボケで、どんだけノイジーなのかが分かる。

 焦点が合っているのに、なんで、ボケボケか。いちばん疑わしいが PlayerOne の CMOSカメラ Neptune-CⅡ。これは、『高い近赤外線感度』が売りもなっている。

逆に、近赤外線領域に光があると、それが収差となって出てしまうはず。そこで、CMOSカメラを買った時に、おまけで付いてきた UV IR-CUT フィツターを入れてみた。

それが、下の写真。右下のへその部分とか、全体的に、クッキリ感が増したと思う。

でも、フィルターを入れると、かなり暗くなってしまう。PlayerOne の CMOSカメラ、もう一つ持っているのに IR CUT フィルターが1個しか無い。どうしよう、、、
月500mmIRFilter小
 

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する