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ストラトキャスターの6弦のオクターブが、やっぱり合わない ★  #ギター改造中 #シンクロナイズドトレモロ #6弦オクターブ合わない

トレモロユニットのスペーサー
 フェンダージャパンのストラトの、シンクロナイズドトレモロの交換が終わって、次は弦をいじることになる。

その前に、1弦の音量が低いので、これを改善するために、1弦を6弦方向に引っ張ってみようと思った。

まずここでできることは、1弦のブリッジ(?弦が乗ってるコマ)を6弦側に持ち上げるように、下の隙間に切った弦を挟んでみた。

これは、ケッコウ効果があったけど、トレモロを使ったり弦を取り替えたら、戻ってしまう気がした。
弦高調整
今のままでは、弦高が低くて音がビビったり、弦を押さえると音が消えたりする。そこで、弦高の調整。一弦側が 1.5mm、6弦側は 2mmを目安に、ビビらない最低の弦の位置を探した。
トレモロユニットのスペーサー
6弦のオクターブが合わない件は、トレモロユニットを交換しても起こってしまった。6弦のブリッジ(?弦が乗ってるコマ)を支えるネジに通されたバネを外した。それで調整。

完全に合ったわけでは無いけど、ほぼ合ってる状態になった。控えめに言えば、ベターの状態。まぁ、前のトレモロユニットよりも、弦が乗ってるコマを後ろに持って行きやすかったので、トレモロユニットを変えた効果はあった。
バネ
1弦の音量が小さいので、それをピックアップの内側に引っ張り上げることを考えた。

  「トレモロユニットを、バネで上に引っ張り上げる」

写真の感じで。

これに意味があったのかは不明。でも、やらないよりはましだと思って実施。不具合があったら、直す。
ギターメンテナンス本
前にも書いたけど、今回のストラトの改造は、この「ギター・マガジン メインテナンス・ブック改訂新版 Amazon」が無ければ、きっと、ドツボにはまっていたと思う。積ん読も、悪いことばかりでは無かった、カモ

さてと、あとは、トレモロを使ったあとのチューニングのズレだ。少ないといいなぁ

あ、なんちゃてPRS を出す予定だったのに、ストラトに掛かりきり状態じゃん

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