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ありきたりの勉強が役に立つと、今さらながら気付いた ☆   #勉強法 #自己啓発 #知的生産の技術 #まず始める

ショートカット勉強法
 ずっと、勉強が進まない状況が続いている。全くやっていないわけでは無く、外出時や入浴時に、英単語の日英順の音声は聞けている。

リビングにいるときも、すぐ手が届くような位置に、勉強したい本を積んどくしてある。ところが、その状態から勉強を始めようとしても、長続きしない。

自家焙煎の珈琲屋さんで、珈琲の仕上がりを待っている間、上の本を読んでいた。厚くない本。

個人の潜在能力が違うので、細かく書かれても、自分が効果的に実行できるとは思っていないので、厚い本はパスしている。目的は、本を読むことでは無く、勉強ができる様になりたいだけだから。

この本に、「始められない勉強を、始める方法」が書いてあった。無意識のうちに勉強が始まるという、理想的な物。それは、

  「決まった時間に決まった場所で始めること」

たとえとして、朝の7時に駅前のカフェで勉強する、等という物。よく言われる、

  「ラグビーの五郎丸や、相撲力士の時間一杯時のポーズ」

の様な感じ。

これ自体は、ルーティンは知っていたんだけど、自分が実施していないことに、この本 「1カ月で次々資格を取得! 東大院生が実践した超ショートカット勉強法(Amazon)」 は気付かせてくれた、思い出させてくれた。

 具体的にどうしたかというと、リビングには、やりたいことの本を積んどくしておく、時間が来たり、やりたくなったりしたら、必要な本を持って、パソコン部屋へ行く。これだけ。

散歩している犬が、決まったところで 💩 をするのと同じ理屈だと思う。これを、

  「犬の 💩 大作戦」

と名付けた。

これが、いわゆる、

  「やり始めれば、やる気が出てくる」

と言う、別な本で読んだことを思い出し、しみじみと、そう思った。

 実際やってみると、ずっと途中で止まっていた「TOEIC 試験対策本」の Part5 のところから、解き方を勉強して、今、その後に続く練習問題をやっている。

そうしたら、不思議なことに、リビングに積ん読していた状態でも、手に取って CMや面白くないテレビ番組のところで、勉強をするようになった。

そして、次の目標は、

  「上の写真の本を、読み切ること!」

まだ、読みたい本は、いっぱいあるので

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