猫寺は、けっこうオシャレだった ☆ #豪徳寺 #東京さんぽ #招き猫発祥の地

「境内案内図」を "境内案内図" で検索すると、豪徳寺の境内マップが見れる。(この記事の写真は、クリックすると拡大表示される)
今回は、願掛けのやり直しが目的だったので、境内に入ってすぐに、「受付」に行って、招き猫を買って、それを持って「招福殿」でお願いした。
(メモ: 豪徳寺の詳細情報は「招き猫がいっぱい!『豪徳寺』で開運招福を祈願」を参照のこと。)

三重塔の1階の屋根の下に4面、3つずつ、計12の干支の彫刻がなされていた。
一番最初の面は、「丑・子・猪」の面で、左から、牛、猫、イノシシとなっている。肉眼で見たときは、さすが猫寺、「ね」は「ねずみのね」では無く、「ネコのね」なんだなぁと思っていた。

左のネズミが小判をくわえて、猫に渡そうとしているようにも見える。
「小判をあげるので、私たちを食べないで」
とでも言っているような感じで。
でも、「猫に小判」のことわざを思いだして、
「ネコは小判の価値が分からないから、食われちゃうじゃん!」

しかし、まぁ、ギャグというか、おふざけというか、楽しみと言うか、三重塔がいつ出来たのかは分からないけど、
「遊び心満載なところが、おしゃれ」
頭の硬い人ばかりだったら、もっと、つまらないお寺になっていたに違いない。
(追記:文章がまとまっていないので、あとで書き直さないと)
