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ここいらで『ぴっぴちゃん』の開発環境を整える 🐰💡✨️   #M5Stack初心者 #スタックチャン #電子工作

platformioの個別libの指定方法
 M5Stack の勉強も進んでいって、なんとか WebServer までやってきた。ここからはスタックチャンで動かしたいので、ベースとなるプロジェクトを M5Core2_SG90_StackChan_VoiceText_Ataru にした。

私の M5Stack の開発環境は、AruduinoIDE でプロジェクトを作ってライブラリを入れるところまでやる。そのプロジェクトを上書きする形で、VSCode & PlatformIO の新規プロジェクトを作る。

あとは、テキストファイル化してある platformio.ini の中身で必要な部分だけ、新しく作ったプロジェクトの platformio.ini に追加して、完了。

 今まで分からなかったのが、そのプロジェクト専用のライブラリの持ち方。そのプロジェクトだけ、ライブラリの一部分を変えるとかの用途が出てくると思って。

最悪、ライブラリのソースファイルをプロジェクトのソースファイル置き場に置くか、と思っていた。で、今回気が付いたのが、[env] セクションの lib_extra_dirs というプロパティ(上の写真のオレンジ色の矢印)。

ここに独自に変更したいライブラリを置いておくと、共用ライブラリが置いてある [platformio] セクションの lib_dir よりも前に、参照される。 lib_extra_dirs に複数のフォルダを指定したい時は、改行して別行に書く形を取る。

さてと、あとは、HTTPClient を試すのみだ。wavファイルとかのバイナリデーターって、どうやって取得するんだろう。ナゾ 💦
蛇足:
AruduinoIDE のプロジェクトは、フォルダの直下に同名のソースファイル ( ino ) を置いておく必要がある。私は、Aruduino のデフォルトフォルダーに、ino と同じ名前のフォルダーを2階層作って、その下に、ソースファイルを入れてある。

そうすると、AruduinoIDE の共通ライブラリディレクトリ libraries はプロジェクトの1個上にある事になって、 platformio.ini で指定しやすくなる。

以上 💦

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『ぴっぴちゃん』を、パソコンのブラウザから操作してみた🐰💡✨️   #M5Stack初心者 #スタックチャン #電子工作

 『ぴっぴちゃん(スタックチャン改)』の次の実験として、 WebServer を立てて、 Lチカをパソコンのブラウザから制御してみた。

YouTube の真ん中上に、MacBookPro のブラウザに表示された、ぴっぴちゃんの WebServer が吐き出したリンク文字が見えている。Lチカのオンオフと、点滅速度が変更できる。

最初に MacBookPro のブラウザ Safari から制御しようとしたら、レスポンスが悪すぎて、途方に暮れてた。有るタイミングで、試しにと、Crome からアクセスしてみたら、ごく普通の操作感で操作することができた。

 次は WEBClient を使って、何やらやってみたいと思っている。ただ、M5Core2_SG90_StackChan_VoiceText_Ataru.ino のプロジェクトではすでに HTTPClient が使われていて、そっちのソースを読む手もある。

『ESP32&Arでも、『 ESP32&Arduino 電子工作 プログラミング入門』で勉強した方が、色々なことが経験出来る気もするし、、、

  「うぅーん、悩ましい 💦」

でも、やっぱり、基礎を学んでから、応用例を読んだ方が、いいのかも。

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