今思うと、私が MayJ. がいいと思ったのは、TVK の sakausaku で『 HERE WE GO 』の MV を見た時だった。その時、いい感じの娘が出てきたなぁと期待したんだけど、それ以降、MayJ.を目にする日は無かった。
MayJ.を認識したのは、カラオケ女王の時だ。綺麗に歌うんだけど、面白みが無いなぁ、ライブ感がないので CD を聴いてた方がいいんじゃないかと思った。そして、可哀想な、アナ雪の主題歌の顛末。
その後にいいなぁと思ったのが、時期は前後するのかも知れないけど、TVK の sakausaku で、MayJ. が、クレヨンしんちゃんのものまねをした時。あれは、良かった。
話しは今に戻して、Amazon を覗いていたら、何のきっかけかは不明なんだけど、彼女 May J.のベストアルバム、『
May J. BEST - 7 Years Collection - (ALBUM+DVD)』を知って、買った。だって、DVD付きのフルアルバムなのに、1700円って、かわいそすぎるでしょ。
そして、それを聴いてて思った。
「ラップを入れなきゃ、この路線で売れたんじゃない !?」
彼女のキャリアは、彼女の問題というより、事務所の売り方の問題なんじゃないかと思った。
いくら、彼女の母親がイラン人で、母方の祖母はロシア系、その他にスペイン人、イギリス人、トルコ人の血筋を持つからと言って、楽曲に、フラメンコ風のギターとか、ベリーダンス風のリズムを、あからさまには使わないでしょう。
PS. 私はあまり興味が無いんだけど、彼女のオリジナルとカバー曲を混在させたアルバムが出ているらしい。