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珈琲の研究 not 緋色の研究   #珈琲の淹れ方 #コーヒーの入れ方 #シャーロックホームズ

珈琲のすべて
 独特のワインの様な香りと、適度な酸味のコーヒー豆は定番として確保してある。今探しているのは、苦みを味わえるコーヒー豆。お店の人に相談して、あるブレンドを試している。

試すのは、豆の量、コーヒーの挽き方、お湯の温度、蒸らしの時間。豆の量は、仮に 14g。蒸らしの時間も仮に 30秒。他は、コーヒーの挽き方と、お湯の温度を色々変えて、試してみる。

 ①挽き方5.5、湯温 92℃ ⇒ いい:酸味有り
 ②挽き方5.5、湯温 94℃ ⇒ 苦すぎ:酸味有り
 ③挽き方6.0、湯温 94℃ ⇒ 苦すぎ:酸味有り:スッキリした後味
 ④挽き方5.5、湯温 93℃ ⇒ いい感じ:酸味適当:深い後味

こんな感じで、毎回、飲む度に条件を変えて、味を観察して、スマホのメモに書き込んでいる。いい感じのパラメーターを見付けたら、次のお豆をテストする。見付けられなければ、次の週も、同じ豆をテスト。

今回は、ブレンド豆をテストした。ブレンドと聞くと、安くて美味しくないコーヒーのイメージがあるけど、実際は違うらしい。それぞれの豆の持つ特徴を組み合わせて、新しいテイストを作るのが、本来のブレンドなのだとか。

色々試すためにも、色々な珈琲の本を読んで、知識を増やさないと。

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