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かつての私は、他の人間も、自分と同じ倫理観を持っていると、信じて疑がわなかった

不気味な花
 喫茶店の植え込みに生えてた、人の背丈ほどの木に咲いた(?)花。

  「まるで、ボタン海老のむき身の様

超、気持ち悪い。

 幼稚園から大学まで、自分の周りには、自分と、ほぼ同じ生活環境の元で、同じ教育を受けているので、価値観、倫理観等に関して、違和感を感じることは無かった。

ところが、社会に出ると、一変する。会社に慣れた頃、残業して帰ろうとしたら、雨が降り出した。みんなは、濡れていくしか無いと心を決めていたのに、1番の先輩が、玄関に残されたビニール傘を手にして、帰ろうとした。

  「明日、持ってくればいいじゃん」

他のみんなは雨に濡れて帰った。小雨だった。

そして、その、価値観、倫理観の違いから、私は、職場を失った。ヤツは、正しいことをしたと言っては、自分の好きな様にしていた。

正しいこととは、普遍的な正義では無く、権力を持つ物の好きにできる、ということだった。

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