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珈琲の淹れ方の研究 💦   #珈琲の淹れ方 #珈琲の分量

珈琲のすべて
 煙草もお酒もやらない私にとって、珈琲が、唯一の嗜好品。それで、美味しい珈琲を目指して、日々活動している。

珈琲は、街の珈琲屋さんで自家焙煎の物を買って飲んでいる。豆の種類がいっぱいあって、それを試して好みの物を探すのが、大変。

酸味と香りがフルーティーな珈琲を見付けて、それは、鉄板として毎週買って、朝に飲んでいる。

 さすがに、そればかり飲んでいると飽きてしまうので、というのも、私は、一日4~5杯の珈琲を飲んでいるので。

今、新たに探しているのは、

  「苦みのある、酸味の少ない珈琲」

豆自体もそうだけど、焙煎度を上げると、にがぁ~い珈琲になる。それを、珈琲豆を挽く粗さや、お湯の温度、お湯の注ぎ方で、美味しく飲める様に調整している。

そんな中、今回は、焙煎度を MAXの8にして、飲んでみている。これが、さあ大変。

  「苦すぎて、ムリ!」

最初は、もう、実験用に多めに買ってしまった 300gの豆を、捨てるしかないのかと、泣きそうになってた。そこを、思いとどまって、飲める様になるまで、条件を変えて実験を重ねた。

  「豆は14g、挽き方は超粗挽きの7、油温は 92℃」

これが、今の、ベスト。

その珈琲を口に入れると、最初は、少し苦みを感じるんだけど、やがて、スーッと消えて行く感じ。後には、甘みの様な感覚が残っている。

  「最初のあの、熱した泥水が、ココまで来るとは

ちょっと嬉しかった。で、気が付いた。

  「これ、豆のフレイバー、何所にも残って無くない?」

タンポポを焙煎しても、こうなるんじゃないかと思った。

 ということで、次は、苦みだけで無く、風味を楽しめるための珈琲探しをすることにした。

写真の本に、珈琲豆とお湯の色々なパラメーターが書かれていて(まとめて書かれていない情報もあるので、探しにくいのが、残念)、これを参考に、

  「自分の珈琲探しの旅に出る予定」

今回は、焙煎度を7まで落として、ブルボン種の豆を試してみる予定。

珈琲を買う時は、店のおねぇさんに相談するんだけど、私が、いつも、前に言っていた物と違う豆を買ってしまうので、少し、引かれている。まずは、その当たりの信頼関係を取り戻さないと、いけないかも知れない。

 さあ、珈琲を買うのは、毎週土曜日。それまで、もう少し、珈琲の情報をインプットしないと

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