「研究しましょう」 ブログ 日記 マガジン 小耳情報

    やりたいことを探してネットをさまよう、そんな私のブログです --- I'm here. Find me out. 我在这里 查找和
0

古本屋の問題点  #誰が触ったか分からない #汚れている #価格

彼らの夏のイメージ
 古本の、私的な問題点は、

  「誰が、どう使っていたか、分からないこと」

これは、私だけの問題。私は、プチ潔癖症なので、他人が何度も触ったであろう状態の古本に、触れない。

 古本の価値の分からない買い取り業者。今、書店で、その分野でメインの本として売られている物が、二束三文の値段でしか引き取られない。

じゃぁ、どうやって本の買い取り価格を決めているか。

  「新しい物ほど、価値がある」

つまり、「発刊日」だけを見ている。まぁ、買い取り価格が上がると、それを買いたい人が二の足を踏むので、妥協点は必要。

「私なら」的な解決策は、これ。古本屋組合で、古本の価格と、売れるまでの日数などをデータベース化する。それを元に(売却・買い取り)価格設定をする。

現状の買い取り価格は、発刊から1年以上経つと、二束三文になってしまう。それなら、手間を考えると、

  「資源ゴミで捨てた方がまし」

となる。古本屋に本が集まらない。

話は戻って、とにかく、まず、あるかどうか分からない古本屋組合で、古本のデータベースを作ろう。それができれば、後からでも、色々な物に、活用できるから。

該当の記事は見つかりませんでした。