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今さら気づいた男 💦   #想い出 #思い違い #クリスマス #小さな恋の詩

稲垣潤一ベスト
 今日はクリスマスイブ。街の中も、着物を着て電車で街を出るカップルも、クリスマスバージョン。

 いきなりだけど、最近、気づいたことがある。学生時代の想い出として大事なイベントは、

  「お花見、お祭り、クリスマス、初詣」

だけど、そんなイベントの写真が一枚もない。

今までは、全てのイベントが写真に残っていて、想い出になっていると思い込んでいた。

でも、「シックス・センス」のブルース・ウィリスの様に、冷静に過去を回想してみようとすると、やっと、現実が見えてきた。思い出してきた。

  「記念写真が1枚もないのは、そこに行っていないから」

そうか、私は、イベントに参加できない、No.2以下の扱いだったんだ。だから、悪用されては困るので、写真が一枚も無いんだ。

大学は、地方出身者も多く、長い休みの時は、みんな実家に帰っていた。そのころの私は、ふるさとに友人がなく、一人、東京にいることが多かった。

電話だけは、受けた気がする。

  「今、何してるの?」

という、紋切り型の会話。

色々思い出してきた。動揺している。あぁ、だめだ、私のポルダーガイストで(そんな能力無いけど)、パソコン部屋のガラスが割れ始めるかもしれない。

  「こんなこと、思い出さなきゃ良かった」

いい想い出だと思わされていた。

写真の、稲垣潤一のベスト盤から 『クリスマスキャロルの頃には』 を聴きながら。

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持っている人、いない人   #くじ引き #福引き

 商店街の福引きをやった。レシートを集めて、2つある福引き受付口に行った。レシートを、おねぇさんに渡すと、となりのおばあさんが、1等賞を当てたところだった。

そのおばあさんは、係の人に、

  「あと、3回できますよ」

と言われていた。そのおばあさんが回すと、また、1等が出た。係の人も驚いていた。悔しい私は、悔し紛れにおばあさんを心配した。

  「こんなことで運を使ってていいの?長生きに使え」

それぐらいの年齢のおばあさんだった。

そして、私のくじ結果はというと、

  「5回引いて、参加賞の100円買物券を5枚もらった」

最悪だよ。私が邪心を持ってるから?おばあさんは、無の境地?

もし、そのおばあさんよりも先に福引きを始めれば、私が当選したかもしれない。

いや、ダメだ、その時の、となりの担当はお兄さんで、私の方は、おねぇさんが係だった。両方同時にあいていたら、私は、必ず、迷わず、おねぇさんの前に立っているはずだ。

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