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2018年度4月からの、NHKラジオ英語講座の情報が出始めている 🌟   #英語学習 #NHK #ラジオ英語講座

 ツイッターで、大西泰斗先生が「ラジオ英会話」をやるというので、ビックリ。今までの「ラジオ英会話」はイディオムばかりで、それを必要とするレベルの達していない私には、鬼門だった。

  「大西先生は、どういう展開を見せるのだろう」

文法中心かな、イメージ系かな、楽しみ。

「おとなの基礎英語」「しごとの基礎英語」後継番組​は、

  「おもてなしの 基礎英語」

となるらしい。

  「お・も・て・な・し」

このパターンは、いい加減、やめて欲しい。それとも、メンバーの中に、滝川クリステルがいるのですか?

「英会話タイムトライアル」は、先日の、不出来な道案内で感じたんだけど、ちょと効果があるかも知れないと思った。来年度もトライしてみる。

初回は、色々な講座を実際に試してみないと、決められないカモ、ガー。迷っている物は、まずはテキストは買わないで、聞くだけにしよう。

  「あれ?テレビ講座の情報は?」

わたし的には、葵わかな、で見てから好きになった「ボキャブライダー」の復帰を楽しみにしている。そして、「わかな」の復活と、あと、単行本を出して欲しい。

  「3月は、迷いの森」

こうやって、色々調べて、迷っている今が、一番楽しい時。

  「ここにくるまで、枝は折りましたか?」

この先も迷わぬ様に、くれぐれも、慎重に行きましょう 🌟

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エッセイ集『こぽこぽ、珈琲』   #片岡義男 #村上春樹 #阿川佐和子

珈琲エッセイ
 啓文堂書店で本をザッピングしていたら、この本が目にとまった。あるテーマを持って本が置かれている、一角にあった。

  「こぽこぽ、珈琲 (おいしい文藝)

珈琲エッセイ31篇を収録したもの。目次を見ていると、いくつかの私が知ってる作家の名前があった。

  コーヒー革命(湊かなえ)
  古ヒー(阿川佐和子)
  一杯だけのコーヒーから(片岡義男)
  一杯のコーヒーから(向田邦子)
  そしてまたエスプレッソのこと(よしもとばなな)
  ラム入りコーヒーとおでん(村上春樹)
  国立 ロージナ茶房の日替りコーヒー(山口瞳)
  極寒のコーヒー、灼熱のコーヒー(畑正憲)
  散歩のときちょっと珈琲を飲みたくなって(泉麻人)
  喫茶店学――キサテノロジー(井上ひさし)
  珈琲の白い花(森本哲郎)

私、国語力は無いけど、文学系に憧れがあるので、ポイント3倍の水曜日に買ってきた。

 ペラペラめくっていると、さすがエッセイ集、読みやすいと感じた。そして、あまり本を知らない私でも、作家ごとに異なる、特徴のある文体が面白いと思った。

  「すっと頭に入るものがあり、何度も読まされる文章があり」

今、片岡義男の文章を読んでいる。わたし的に、珈琲と言えば、片岡義男、だったりする。ホテルのロピーと珈琲が特徴的だった記憶がある。

この片岡義男の文章も、最初に珈琲のうんちくを述べて、続いて、その表現を使って珈琲について語るパターンだった。懐かしい。

  「私の知りたい病が、発症する」

作家によって、ページ数が異なる。最初の1ページ目から読んでいる。目次も、そのタイトルを読んでいる。楽しみな作家の文章を先に読もうかと思ったけど、作家の並びに意味があるのではと思って、その順に読んでいる。

  「なんか、読書愛好家になった気分だ」

早く読んで、好きな作家を、しっくりくる文章を探したい。文学にあこがれる理系男子、の心が躍る ☆

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