趣味探しブログ「研究しましょう」

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付録の#天体画像処理6 が付いていたので『#月刊星ナビ6月号』を買ったけど、1500円は高すぎる 💦  #星ナビ6月号 #天文趣味

月刊星ナビ6月号
 付録に天体画像処理6 が付いていたので『月刊星ナビ6月号』を買った。付録の他にも、魚眼レンズとか、ISSの自動追尾とか載ってて、面白かった。でも、

 「定価1500円は、高すぎる 💢 」

付録付きでも、1000円まででしょう 💦

 天文ガイドの方は、天体観測初心者の私には興味をそそられる記事が無かったので、買わなかった。最近、ずっと天文ガイドを買えてない。

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星の王子さまとか銀河鉄道の夜 🌌✨️  #星の王子さま #銀河鉄道の夜 #舟を編む #ファンタジー

新訳星の王子さま
 NHK BS のドラマ『舟を編む』が面白い。デブだったのが、ちょっと痩せた池田エライザが可愛いすぎる。笑って口角を上げたときの、口の端のカーブが綺麗。造形が美しすぎる。

ドラマの中で、『星の王子さま』のラストシーンが語られていて、あぁ、どんな話しだっけと思って、読み返すことにした。

星の王子さまは、昔の訳が本当に読みにくく、イメージが固い感じだった。その点、私の持っている『新訳・星の王子さま』は、 倉橋由美子の訳でとても読みやすく、王子さまのイメージにぴったり合っている。

 一般的に、ドラマの中で、おしゃれでファンタジックなお話として、『星の王子さま』と並んでよく出てくるのが、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』だ。

私が今、はまっている、NHK総合のドラマ『VRおじさんの初恋』にも『銀河鉄道の夜』が出てきた。おしゃれで、ファンタジックで、繊細な心の持ち主、的なイメージのシーンで。

これは、何度も読もうと挑戦するんだけど、私の知っているカムパネルラは教室から一歩たりとも出たことがない。青空文庫を探したら、新字・新仮名版があったのでダウンロードした。再挑戦してみようと思う。

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月刊星ナビ 2024年 5月号を買った。星ナビは初心者の味方だった 🔭📖✨️  #天体観測趣味 #星ナビ

星ナビ5月号2024
 月刊星ナビ 2024年 5月号を買った。今月号の付録は『天体画像処理5 仕上げ編②』が付いてる。天体観測趣味、サボってたけど、また再開しよう。

5月号は、ポン・ブルックス彗星の記事も、ISS の記事もあるし、分かり易いし、やっぱり星ナビは天体観測初心者の味方だな。

天文ガイドもぺらぺらめくって見たんだけど、なんか、初心者には分かりにくい内容だった。画像処理ツールも、難しそうだったし、やっぱり天文ガイドは買えない 📖💦

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うちから『 #ポンス・ブルックス彗星(12P/Pons-Brooks)』は見えないことが分かってしまった 🔭💦  #天体観測趣味

 色々くじけてて、天体観測趣味は一時中断していた。最近、ツイッターで『ポンス・ブルックス彗星(12P/Pons-Brooks)』の画像が出てくるようになってきたので、久々に AZ-GTi を起動してみた。そしたら、

 「うちから見れないじゃん!」

真西でギリ見える位置関係なので、ポンス・ブルックス彗星(12P/Pons-Brooks) は、見れなかった。残念 🔭💦

 その時に、プラネタリウムソフトの Stellarium でポンス・ブルックス彗星(12P/Pons-Brooks) が表示できなかったので、調べてみた。

この記事『ステラリウム 彗星を追加表示』の通り、プラグインの設定で、彗星の情報を追加する必要があった。

この記事では、『天体の追加』の時に『全ての彗星データ』を追加しているけど、私は『12P/Pons-Brooks』のチェックだけをして、天体の追加をした。

ま、どうせ見れないので、追加しても意味無いんだけどね。

 そうそう、あと、アンドロメダ銀河って、今時期だとだいぶ下に降りてたのね。これも、今はうちから見えない方向にあるんだけど、来年、リビングから撮せるかどうか、ちゃんとチェックしよう。

 最近、ずっと空に霞が掛かっているように見えるので、天体観測はしてなかった。あと、めちゃくちゃ寒かったし。でも、そろそろ気温が上がってきたし、望遠鏡も無駄にしたくないので、天体観測趣味を再開させようかと思っている。

ま、例によって、思っているだけなんだけどね、、、

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Player One #Neptune-C II は、輝点が多過ぎる 🔭💦   #電視観望初心者 #天体観測初心者

Neptune-CIIの輝点が分かる画像
 今は電視観望による天体観測をやっていく予定でいる。その手始めとして、PHD2の設定と、逆極軸合わせををやった。それで、次のステップに向けてライブスタックで試し撮りをしてみた。そしたら、緑や赤い点がいっぱい写ってしまった、

ダークを撮ってみたら、

 「Neptune-C II って、輝点が多すぎ!」

CMOSカメラって、こんななのか?

チョット試したらスナップショットではダークを適用すると消えるみたいなんだけど、データを保存するためには SharpCapのライセンスを買わないといけないらしい。今度、ライスタックでも消えるか、試してから考えよう。

しかし、撮って出しとは言え、ノイズがそう想像以上に多いのにはチョット引いてしまった。これからやらなくてはいけないことが、いっぱいありそう💦

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北極星が見えない時の極軸合わせと #PHD2のガイディング設定 ✨️🔭  #極軸合わせ #天体観測初心者 #電視観望初心者

AZ-GTiと天体望遠鏡
 私の天体観測ポイントはマンションのリビング、そこから北極星が見えないので、極軸合わせができない。最初は、一生懸命コンパスで北を向けたのだけど、あるとき、賢い方法を思いついた。

① まず、とりあえず望遠鏡を北に向ける。SynScanPro でなるべく明るい星で『1スターアラインメント』をする。ファインダースコープを覗いて、微動雲台の緯度つまみを動かして星がセンターに一番近づくように調整する。

② 次に、同じようにファインダースコープを覗いて、星が中心に来るように、微動雲台を水平方向に動かす。足りないときは、望遠鏡の三脚を回す。

これを何回かやると、1回のアラインメントで星を捉えることができる様になる。これで、たぶん、極軸もあっているのだろうと思う。でも、赤道儀として星を請託に追尾できるとは思えないので、PHD2でガイディングする。
逆極軸調整後のPHD2の結果
私の AZ-GTiのシステムは、恐らく5Kgの最大荷重を超えていると思う。なので、せめてもと、望遠鏡のバランスを取り直した。あと、逆極軸合わせも緯度系の調整をし直した。そしたらガイディングの安定度が増した感じになった。

上のスクショで、y方向のスケールは ±2” に広げているんだけど、 ±1” に収まっているのが分かる。ただ、『ターゲット』のグラフの赤経センターがずれていて、どうすれば改善できるのか、今のところ不明。

 PHD2の仕組みは、相変わらず分からない。WEBで見つけた資料『PHD2 v2.6.11dev4 ユーザーガイド』の『詳細』を時々見るんだけど、やっぱり、何が何だか分からない。

 それでも、パラメーターをいじってて、なんだか効果があった気がする設定を以下にメモする。
PHD2ガイド設定
前にも書いたけど、使っているガイドスコープ SVBONY SV165の焦点距離は120mmなんだけど、そのまま設定するとうまくいかなかった。以前、こじつけで 120*4.77=652mmを設定したらうまく行っているかんじなので、そのままにしている。

今回の逆極軸合わせでガイディングの安定度が増したので、再度、焦点距離を戻して実験してみる予定。

 キャリブレーションステップを大きくしないとキャリブレーションに失敗することが多いので、毎回これくらいの値にしている。
PHD2アルゴリズム設定
もう一つ効いている気がしている設定が、『バックラッシュ補正』。AZ-GTi はバックラッシュが大きいと聞いたことがあるので、『最大』を 750位にし、『量』は最小の20にしてスタートしている(スクショの『量47』は、キャリブレーション後の値)。

 今回、望遠鏡のバランスを取り直したり、逆極軸合わせをやったらガイディング性能が向上した感じになったんだけど、AZ-GTi がスムーズに動けるようになったおかげじゃないのかなぁと思っている。なにせ、5Kgの最大荷重を超えているので 💦

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