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天体観測を、趣味に出来るか ☆彡   #空の無い街 #天体観測 #趣味探し

 知人から天体望遠鏡を借りて、色々いじってる。知識が足りなかったり、望遠鏡の能力が足りなかったり、色々研究しなければならない。

望遠鏡メーカーの Vixen の「2020年夏 おうちで、家族で、天体観測デビュー!」というページに、色々な情報が載っている。

  ・太陽系の惑星
  ・流れ星
  ・失敗しない望遠鏡選び
  ・天体望遠鏡の基本講座
  ・動画で見る天体望遠鏡の使い方

望遠鏡メーカーだけに、使って貰う情報が満載だっだ。

今の私に必要な情報は、これ。

惑星を見ていたりすると、どんどん倍率を上げて見てみたいと思うかもしれませんが、鏡筒にはそれぞれ適正倍率というものがあり、それをオーバーするとかえってボヤけてしまいます。 適正倍率の限度は対物レンズ(主鏡)の有効径から計算できます。 「適正倍率の限度=対物レンズ(主鏡)有効径×2程度」
私が知人から借りている望遠鏡は、対物レンズ有効径が65mmなので、適性倍率は、

  「 65✕2 = 130倍」

になる。

対物レンズのレンズの焦点距離が 500mmで、1番小さい接眼レンズの焦点距離が8mmなので、適正最高倍率は 62.5倍になる。

倍率を上げるためのに追加するバローレンズの適正倍率は、

  「130÷62.5 = 2倍」

までと言うことになる。

  「ガァ~!昨日、5倍のバローレンズ、注文しちゃったよ

でも、まぁ、ギリ、ってのは、いい線なのかも。

だめだったら、焦点距離の長い接眼レンズを使えばいいのだから。

  「130÷5=26倍」
  「500mm÷26=19mm」

となって、5倍のバローレンズを接続した状態で、適正倍率を作るには、接眼レンズを19mmにすればいいのだな 🔭

コリメート撮影(デジスコ)の部分は、まだ、分からないことが多い。資料も、当然の知識と思われているのか、あまり言及されていない。研究しなければ

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コリメート撮影が、うまく行かない    #コリメート撮影 #天体観測 #趣味探し #今日の実験 #土星の輪 #木星ガリレオ衛星 #ガリレオ衛星

木星とガリレオ衛星
 天体望遠鏡とデジカメを使った「コリメート撮影」が、うまく行かない。コンデジでズームしてもあまり大きさが変わらない。

  「もっと、情報を集めないと

ちなみに、上の写真は、木星と3個のガリレオ衛星になる。右上の星は関係ない。てか、良く写ったなぁ。肉眼では見えなかったのに。

 明日からは、デジカメのズームの効果を検証したい。コリメート撮影、何か間違っているはず。

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8月のフルムーン 🌝   #天体観測 #趣味探し #今月の月

満月の夜に
 特別な月を、なんとかムーンと呼ぶのが流行っている。今年、8月の満月ムーンは、

  「アメリカ先住民による満月の名前

によると、「 Sturgeon Moon スタージョンムーン」と、呼ぶらしい。

そう言う名前とかは、歯が浮いてしまうので、わたし的には好みでは無い。まぁ、でも、世間では話題になっているので、迎合する。

上の写真は、コンデジで手持ちで撮った割には、雰囲気がでてる。オレンジ色の、輝きがね 🌝

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🌙の次は惑星撮影✨    #コリメート撮影 #天体観測 #趣味探し #今日の実験 #土星の輪

土星20200803-2
 今借りている望遠鏡では、惑星の撮影は、難しいのかも知れない。画像が小さい。倍率が足りない。

撮影はコリメート法。名前はアレだけど、天体望遠鏡の接眼部分に、スマホやらデジカメをくっつけて撮影する。

今の天体望遠鏡では、土星の像の大きさが小さい。デジカメの倍率をあげたり、イメージサークルの小さいカメラで撮影すればいいのではないかと、仮説を立てて実験中。

上の写真は、キヤノンのコンデジで撮った物。土星の像が、小さい。写真を拡大すると、すぐに、点々が見えてしまう。

  「どうすればイイんだ!」

像が大きく出来ないので、イメージサークルの小さいカメラを探すしか無いのかも。でも、それだと、画像が暗くなりそうだし。前途多難

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天体望遠鏡で、月を見る🌙    #コリメート撮影 #計画 #活動計画 #英語学習 #天体観測 #趣味探し #今日の実験

スマホ月画像
 梅雨明けの夜、雲の隙間にいた月を、望遠鏡でコリメート撮影した。この写真は、スマホのカメラで撮った物。少し色が付いてた。
コンデジ月画像
キヤノンのコンデジ G7Xを使って撮った物。スマホよりも、ベター。でも、画角は、コンデジより狭い。

月をもっと綺麗に撮るには、かなりの時間が必要だとみた。しかも、それは、土星の輪と木星の縞を撮るための練習でしか無い。
木星ガリレオ衛星
 これは、絶対に、木星と4個のガリレオ衛星。木星は、明るすぎて、うまく撮影できない。複数の暗い画像を合成したりするのかなぁ。

月より小さい惑星の写真は、全くダメ。色々と、調べなくてはいけない。望遠鏡の知識と、レンズと、カメラの知識。あ、天体写真の撮り方とか、天体その物もか

  「ゴールが見えない」

まぁ、ゆっくりとやろう。

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天体望遠鏡の画像を、デジカメで撮った   #コリメート法で   #計画 #活動計画 #英語学習 #天体観測 #趣味探し #やる気なし

スマホ・拡大小2
 「昨日の実験環境」で、スマホとキヤノンのコンデジ G7X を使って、遠い地表の建物を撮ってみた。ファーウェイの P9で撮った画像。

イメージサークルが少し小さいけど、まぁまぁ、写ってくれた。マンションの、窓の、2重ガラス越し。画像が二重に見えている。
G7X10cm拡大
これが、キヤノンのコンパクトデジカメ G7X を使って撮った物。撮像素子は1インチ。アメリカンサイズのズーム接眼レンズ(CELESTRON Zoom Eypiece 11/4”)で撮っている。(最初のスマホも、同じ環境)

後の写真は、コンデジで撮った。後の写真の方が、ちょっとだけクッキリして見える気がするが、もう、これ以上拡大しても、クリアには見えない。

撮影する機器は違っても、望遠鏡までは同じなので、望遠鏡のレンズで解像度は決まっているのかも知れない。つまり、いくら画像を拡大しても、レンズで解像されていない物は、見えない、そういう気がする。

 さて、上記の写真は、日中の明るいところで撮った物。暗くて、小さい土星とかは、どう写るんだろう。カメラによって、変わるのだろうか?早く梅雨が明けてくれないかなぁ。

  「実験ネタ、いっぱいあるんですけど」

まぁ、成功するとは思えないけど、やるだけやってみる

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