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次は、惑星の写真を撮ってみる ✨   #天体観測 #天体写真 #趣味探し #コリメート撮影の研究

多分土星
 知人から望遠鏡を借りている。子供の頃に憧れた望遠鏡、苦手意識がチョット有る。知らないことが多すぎるからだと思う。

  「地道に、一個づつやろう」

天体写真は、デジカメで撮る「コリメート法」にトライする。カメラは、今、メインのカメラである、SONY RX100 を使う。今の段階で、趣味に出来るか分からないので、新しく専用のカメラを買うのは、リスクが多すぎる。

このとき、夜に一番輝いている星が木星だった。その隣が土星らしいので、望遠鏡のレンズ部分に、手持ちの Rx100 を当てて、写真を撮ってみたのが、上の写真。
絶対土星
望遠鏡の倍率を変えて撮ってみた。

コリメート撮影は、もっと大きく撮ると調べていたので、望遠鏡にデジカメを固定するアダプタが着いたら、実験してみようと思っている。手でカメラを合わせて、設定して写真を撮るのは、至難のワザだった。
絶対木星notコロナ
この写真、新型コロナウイルスに見えるかもしれないけど、

  「絶対、木星」

最初は、土星の輪に感動すると思っていたけど、

  「木星の衛星の方が、百倍感動した」

ここには写ってないけど、凄く明るくて、一列に並んでいた。

 いきなり惑星のコリメート撮影に挑戦するのは厳しいので、まずは、対象物がすぐに見つかる、月の撮影で、コリメート撮影を極めたいと思っている。

そのためには、

① コリメート撮影の情報集め
② 望遠鏡の能力の把握
③ コンパクトデジカメの設定方法の把握

を、取りあえず、マスターしないと、どうにも進まない。

 今は、知りたいことだらけで、面白い。惑星の撮影は楽しそう。で、その次が、趣味に出来るかどうかの瀬戸際。

天体観測の、装置とか、ソフトとか、自分で作れる様になったら、面白く感じれるかも知れない。

とにかく、今は、

  「もう、寝ないと

🌙

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天体観測、新しい趣味に出来るだろうか ☆彡   #天体観測 #天体写真 #趣味探し

ガラス越しの月のクレーター
 いつの間にか、気が付いたら、知人に望遠鏡を借りることになった。今、望遠鏡の知識と、惑星の知識、コリメート撮影の研究に、忙しい。

  「てか、どうやって、写真撮るの!」

いつ止めてもいいようにと、基本、追加のお金をあまり掛けない様にしている。

その上で、さらに興味が湧いて行ったら、その時に考える予定。

PS.
上の写真は、手持ちコリメート撮影で、マンションのガラス越しに撮ったもの。これを、教科書に載せられる様な写真を撮れる様になる、という野望を持っている、、、カモ。

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天体観測、これを、新しい趣味に出来るか✨   #趣味 #ライフワーク #天体観測

天体観測の入門書
 親戚筋で、天体観測をやってた人がいて、修理から帰ったら、望遠鏡あげるから、と言うノリだった。

天体観測の仕方、方位や高さなどの星の見つけ方を教えてくれるもんだとばかり思って、LINE で話しを持っていこうとするんだけど、全くそういう話にはならない。

しょうがないので、自分で、入門書を買って読むことにした。この先、彼(親戚筋)と、こんな感じで付き合うのかと思うと、ちょっとしんどい。

今の街は、街の光が明るく、雲も多いので、天体観測には向かない。まさか、

  「どっかに見に行こう、引っ越そう」

とか、言わないよね

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珈琲の研究 not 緋色の研究   #珈琲の淹れ方 #コーヒーの入れ方 #シャーロックホームズ

珈琲のすべて
 独特のワインの様な香りと、適度な酸味のコーヒー豆は定番として確保してある。今探しているのは、苦みを味わえるコーヒー豆。お店の人に相談して、あるブレンドを試している。

試すのは、豆の量、コーヒーの挽き方、お湯の温度、蒸らしの時間。豆の量は、仮に 14g。蒸らしの時間も仮に 30秒。他は、コーヒーの挽き方と、お湯の温度を色々変えて、試してみる。

 ①挽き方5.5、湯温 92℃ ⇒ いい:酸味有り
 ②挽き方5.5、湯温 94℃ ⇒ 苦すぎ:酸味有り
 ③挽き方6.0、湯温 94℃ ⇒ 苦すぎ:酸味有り:スッキリした後味
 ④挽き方5.5、湯温 93℃ ⇒ いい感じ:酸味適当:深い後味

こんな感じで、毎回、飲む度に条件を変えて、味を観察して、スマホのメモに書き込んでいる。いい感じのパラメーターを見付けたら、次のお豆をテストする。見付けられなければ、次の週も、同じ豆をテスト。

今回は、ブレンド豆をテストした。ブレンドと聞くと、安くて美味しくないコーヒーのイメージがあるけど、実際は違うらしい。それぞれの豆の持つ特徴を組み合わせて、新しいテイストを作るのが、本来のブレンドなのだとか。

色々試すためにも、色々な珈琲の本を読んで、知識を増やさないと。

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今、凝っている物:美味しいコーヒー探し   #珈琲好き #珈琲の淹れ方の研究 #1番美味しいコーヒー

珈琲の研究本1
 今、美味しいコーヒーを淹れる方法の研究をしている、夢中になっている。

コーヒーの淹れ方の教科書として、上の写真の三冊を使っている。そして、今、もっとも信じている本が、左上の、

  「世界一美味しいコーヒーの淹れ方

という本。

「自分の好み」を知って、それを「最高の一杯」として、自分で入れる方法を研究する本。

今、「自分の好み」が何であるか、フルーティーな香りか、苦みか、とろみのある様な甘い珈琲か。

色々な豆の種類、焙煎の仕方、ミルによって粉にする工程、珈琲を淹れるお湯の管理、ざっと考えても、これほどのパラメーターがある。

でも、一番大事なのが、

  「自分がどんな珈琲を求めているのかを知ること」

自分が好きじゃ無い珈琲を淹れても、美味しいと思うわけが無く、ちょっと、目から鱗が剥がれた。

今日、新しい珈琲豆を買ってきたので、来週の土曜日まで、練習する、研究する、パラメーターを変えて、飲みまくる。で、何か分かったら、このブログに、報告する。

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本に書いてあった、コーヒーミルの静電気対策は、本当に効いた   #珈琲ミル #珈琲ミル静電気対策

世界一美味しいコーヒーの淹れ方井崎英典
 今、珈琲の淹れ方の研究をしている。酸味が有り薫り高い珈琲は、もう、見付けた。今探しているのは、

  「苦みがあり深い味わいの珈琲」

焙煎度は、7前後のやつ。

 珈琲は豆で買って、淹れる直前に珈琲ミル『みるっこ』で挽くんだけど、挽いた後の容器の内側に、珈琲かすが、静電気で貼り付いてしまってた。

それを、容器をトントン叩いたり、内側を指でなぞって取っていた。でも、それだと、シンク中が珈琲だらけになったり、淹れた珈琲に雑味が加わったりしていた。

 今、珈琲の勉強に、上の写真の本を呼んでいるんだけど、その中に、こんな見出しを見付けた。

  「静電気による『粉の飛散』防止法」

そこには、豆を少量の水で濡らすといい、そう書いてあった。その時は、濡らしたら、ミルにくっついたりするじゃん、そう思って、スルーしていた。

 ある時、ふっと、そのことを思い出し、親指から薬指を水で洗って、湿らせて、ミルに入れた珈琲豆を複数回つまんでかき回してみた。そしたら、ビックリ、

  「容器内に、静電気が、全く生じてない」

そういう状況になっていた。容器の下だけに珈琲が残る感じ。

あれだけ苦労したのに、指先を水で湿らせただけでこんなに効果がある物なのかと、本当に驚いた。この本の著者「井崎英典」に感謝したい。

あ、えっと、この本には、他にも、色々な情報が載っていて、わたし的には、目から鱗が落ち過ぎて困る、ぐらいになっている。なんなら、Amazon で買うのは、いかがですか?

 ということで、私は、苦い珈琲の美味しい淹れ方の研究に、戻ります。

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