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起立する、ねぎぼうず

ねぎぼうず
 最近、道を歩いてていて信号とかで止まると、息切れしやすくなった。起立性貧血の始まりだ。

何年か前にその症状が現れて、近所の内科に行ったら血液検査の結果、

  「起立性貧血ですね。小学生が、全校集会で倒れるのと同じ」

と言われた。

根拠として、血液検査の結果はいわゆる貧血ではなく、血圧が低いために、起き上がった状態の時に血が脳まで上がりにくく、そのために、ふらふらするのだとか。

  「(なるほど)」

歩いている間が大丈夫なのは、足の血管に付いている弁のおかげで、歩くときに、ポンプ効果で血液を脳まで上げるに違いない。

そして、信号などで止まると、その足のポンプの効果がなくなって、血が上まで上がりづらく、フラフラ来るのだ。

これは、対処方法しかなく、外出する前に、小学生にも処方される、血圧を上げるクスリを飲むのだとか。

確かに、そのクスリを飲んでから外にでると、フラフラっと気持ち悪い感じにはならなかった。

あ、そうだ、お風呂に入るときも、気をつけなくてはならないらしい。お風呂に入ると、全身の血管が拡張して、そうすると、やっぱり、脳に血が行きにくくなるのだとか。

あぁ、そう言えば、夏のお風呂はのぼせやすくて、冷や汗がダラダラ出てきて、せっかく風呂に入ったのに、床に寝転がって回復するのを待っていた記憶がある。そんな季節が、また来たのだ。

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