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民子のような、ドクダミの花

ドクダミの生け垣
 ここの生け垣(と言っても、膝丈ぐらいの物)は、毎年、ドクダミの花に侵食される。

しかし、ドクダミさぁ、なにも、ここに生えなくてもいいんじゃね?

本来なら、ドクダミは、地面に直接咲いて、高さの方角には、伸びない記憶がある。それこそ、

  「ドクダミの花が、一面に広がっています」

と言う印象。

まぁ、こうやって、生け垣の間をひょろひょろ伸びるのも、自分の身を守って身体を伸ばせる、最高の場所なのかも知れない。

でも、今のこのままの状態で、生け垣が無くなったら、

  「自立していられないんじゃね?」

このドクダミの花は、寄生の進化点にいるのかも知れない。

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侵食 ★

いけがこいのドクダミ
 この写真は何だ、そう思われるかも知れない。でも、これは、恐ろしい、浸食の絵図なのだ。

この生け垣は、それほど背が高くない。でも、ドクダミにとっては、高いはず。それが、ドクダミは、首を伸ばして、生け垣の上に花を出している。

  「何という生命力」

(写真クリックで拡大)

 これを書いたのは、ブログの最後を、文字だらけで終わらせたくなかったから。殺風景だもの。でも、もう、この時間。そろそろ寝ないと。

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