趣味探しブログ「研究しましょう」

    やりたい趣味を探してネットをさまよう私の、日記です --- I'm here. Find me out.
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#シャーロック・ホームズ趣味を忘れてた 📖💦  #SHERLOCK #読書 #研究

シャーロック・ホームズ3冊
 先日、書店で、NHK の番組『100分de名著』のテキスト『 シャーロック・ホームズ スペシャル』を見つけたとき、シャーロック・ホームズの研究(ただ本を読むだけ)も趣味探しのネタのうちの1つだったのを、思い出した。

『100分de名著』の第一回を見たけど、既に読んだことのある私には特に目新しい物も無く、

  「あぁ、『緋色の研究』って、こんな感じだったなぁ」

そう思っただけだった。出演者の話は、面白く、研究心が刺激された。

 シャーロック・ホームズの昔ながらの本は、翻訳が古くさくて、読みにくいと思っていた。それに、異様に暗い雰囲気があって、それが重苦しかった。色々さがして、翻訳(日暮雅通)が自然だった光文社文庫の全集9冊を購入した。

今回、だいぶ間が空いていたので、他の新しい翻訳が出てないか調べてみたら、角川文庫が 2010年に発売していた。より自然な日本語だったので、とりあえず、『シャーロック・ホームズの冒険』を買って、読んでみることにした。

実際に読んでみると、「そこは現在形で書くんじゃないの」とか、段落が長すぎて読みにくいとかは、少し感じた。そして、なぜか、あの古くさいイラストが1枚も載っていなかった。(『Amazon で試し読み』ができる)

 読書関係は、気分が乗らないと読み進められない。今回は、いい機会なので、このままシャーロック・ホームズ趣味に、没入しようと思っている。

あ、そうだ、このシャーロック・ホームズ趣味は、現代版の SHERLOCK も対象になっている。昨夜、録画してあった DVD を見つけ出した。こちらも、解説書やら英語のシナリオ本やら、色々集めてある。詳細は、後日。

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シャーロッキアンなるために『シャーロック・ホームズ・バイブル』を買ってみた 📖✨   #シャーロックホームズ #シャーロッキアン #シャーロキアン

シャーロック・ホームズ・バイブル
 コナンドイルのシャーロック・ホームズは、小学生の頃から読んでいた。おそらく、子供用に書き直した物。ホームズの後は、ルパンシリーズを読んだ気がする。

その後も、何回か読み返したホームズ。そして、時間ができたら読み返そうと、日暮雅通の新訳版シリーズを買って、積ん読してある。BBCで放映された SHERLOCK も、何回も観た。

SHERLOCK のメイキング番組で、シャーロック・ホームズ マニアの、シャーロッキアンの存在を知った。彼らは、どんな細かいことでも記憶している、超、ヲタク。

  「私も、シャーロッキアンになりたい」

と、解説本まで積ん読してあった。

そして、昨日、何かのきっかけで『シャーロック・ホームズ・バイブル』が新発売するのを知って、すぐに、積ん読の一番上に置いた。

そして、これを今、Amazon で調べていて、『SHERLOCKで身につく英文法』 も、最近発売されたことを知ってしまった。明日、本屋に行ってみようと思っている。

 話を戻して、シャーロキアン(シャーロッキアン)になる企み。今回買った本は、『はじめに』が11ページもあるマニアック本。そして、序章が、『ホームズ物語の全体像とアプローチのしかた』という、ヲタク情報。

さらに、派生的なホームズ物の中に、三谷幸喜の人形劇の話題もあった。『ミス・シャーロック』にも触れていたけど、海外作品の研究を行っていると、デスってたのが、ヲタク過ぎる。

そんなマニア本なので、途中で読むのを止めてしまうかも知れない。それでも、548までページ番号が振ってある厚い本なので、昼寝用の枕には、なる 📖

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探偵小説が読みたい📖   #読書 #探偵小説 #推理小説 #ミステリー #趣味探し

推理探偵はるかとSHERLOCK
 綾瀬はるかのドラマ『元彼の遺言状』が面白くて、原作本を買ってみた。麗子の台詞を読むと、頭の中に綾瀬はるかが現われ、篠田の台詞を読むと大泉洋の大きな声が頭の中にこだまする。

最初は綾瀬はるかのキャラ作りが上手いと思っていたけど、原作を読んでからは、原作者の新川帆立が、綾瀬はるかをイメージして、この小説を書いたんじゃないかと思うようになった。

この本には、続編があるらしいんだけど、文庫本サイズじゃないと扱いにくいので、文庫本が出るのを待つことにしている。

 女性の推理物というと、竹内結子の『ミス・シャーロック』が思い浮かぶ。久しぶりに、hulu の無料期間を利用して、全話を見てしまった。やっぱり面白いし、まさに、SHERLOCKの女版と言える出来だと思う。

ミス・シャーロックは、本家と同じく、続編も作れるような終わり方になっていて、それを見るにつけて、竹内結子を亡くしたことを残念に思ってしまう。

そこで、次のミス・シャーロックは誰がいいかと考えてみた。本家、SHERLOCKのイメージを求めると、調子に乗って、犯人を心理的に追い詰め過ぎて、不幸な結果をもたらしてしまうところが、彼らしい。

竹内結子は、まさに、その部分をうまくキャラ作りして演技していた。それができる女優さんはどうかと考えると、吉高由里子が上げられる。でも、彼女の幼い雰囲気は、ミス・シャーロックというよりは、シャーロックガールという感じ。

長澤まさみだと『厳しさ』が足りない。NHKの刑事物の演技が良かった木村文乃が、意外にいいかもしれない。それか、性格破綻者、という言い方は合っていないと思うけど、杏の、変な感じは、ミス・シャーロック的な気もする。

あとは、の柴咲コウだったら、適役な気もするけど、今の柴咲コウは少しイメージが違ってしまっている。ズキズキみずきは、ちょっと、可愛すぎるか。

 と、こんなことを考えていたら、本家本元の『シャーロック・ホームズ』が読みたくなってしまった。シャーロックホームズは、昔からある単行本の翻訳は、暗くて古くさくて、今の時代には合わない気がして、新訳本を探した。

現代でも、言葉に違和感に無いのは、弘文堂書店の日暮雅通が翻訳したシャーロックホームズだ。他の訳も、色々見たけど、やっぱり、これが、自然な文章だった。

シャーロックホームズだと、世界的に、シャーロキアンなる人々によって分析がなされていて、それに関する本も色々でているので、それを、ライフワークとなりうる趣味にするのは、いいのかも知れない。

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