「研究しましょう」 ブログ   --- 日記 マガジン 小耳情報

    やりたいことを探して、ネットをさまよう私の、ブログです --- I'm here. Find me out. 我在这里 查找和
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趣味探しの途中、、、   #趣味探し #音楽 #天体観測 #電子工作 #英語学習 #写真 #手帳の活用 #アマチュア無線

 ライフワークにできる、趣味を探している。実際にやってみて、ダメだったら、切り替える。切り捨てる。今は、天体観測を試している。望遠鏡は借り物で、赤道儀やCMOSカメラ等々を 12万円ぐらいで購入して試している。

面白そうなんだけど、東京の空の下では、雑誌に乗っているような写真は撮れそうもない。それに、どこまで近づけるか試したいんだけど、夜空がずっと曇っていて、実験出来ないでいる。

そういう趣味探しをマネジメントするために、手帳も使っている。活用したいと、思っている。色々な手帳を探したり、書き方を研究したり、それも、趣味とも言えるのかも。同じように、趣味のために写真を撮ることもまた、趣味にできると思う。

 最近の活動が天体望遠鏡に偏りすぎていたので、他の物にも手を付けないといけないと思い始めた。その第一候補が、音楽。DTMの使い方を覚えて、エレキギターの練習や録音をしてみたいと思っている。

実は、DAWソフトは、すでに Cubase を買ってある。その先は、アプリを立ち上げてサンプルを鳴らす所まで。これから、リズムパターンを入れたり、ギターを録音したり、エフェクターを入れてみたり、したい。

そして、自分で、リフやコード進行を考えて、ギター用のカラオケを作ってみたいと思っている。その先は、歌は歌えないので、ボカロ的な物でやってみたい。あ、でも、作詞作曲の才能は無いから、そこまではできないかも。

 もう一つは、子供の頃から興味があった、電子工作。電子工作マガジンに載っているラジオの回路を、電視ブロックで作ったり、真空管アンプなんかを作ってみたい。その延長戦としてのアマチュア無線も。

 あと、これはもう、趣味と言える英語学習。これは、大西泰斗先生やスチーブトレイシーのメソッドで、非キヅツキ勉強していきたい。ただ、英検とか TOEIC とか NOVAで外人と話すとか、そういう目標を考えてみたい。

 今のところ、趣味ネタはこんな所。大事なのは、とにかく試してみること。早く始めないと、時間は無限にあるわけではないので。

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PHD2の、焦点距離の設定について 🌀🔭   #天体観測初心者 #電視観望初心者 #PHD2

 昨日の記事『【速報版】赤道儀化 AZ-GTi の、PHD2 によるオートガイドの設定方法 🔭✨』で、PHD2 のオートガイドの鏡筒の焦点距離の設定を、CMOSカメラの撮像素子のサイズを考慮に入れた物に変えて入れたらうまく行った。でも、

  「ピクセルサイズで考えてたら、関係ないんじゃないの?」

なんか、そんな気がする。

ということは、逆に、撮像素子上のズレから、赤道儀を動かすパルスを計算するところで、

  「バグってるんじゃ、ね?」

そうとしか考えられない 🔭

まぁ、あとで、もうチョット考えてみよう。

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ちょうこくしつ座の M253を撮してみた 🌀🔭✨   #天体観測初心者 #電視観望初心者 #AZGTi #趣味探し

Stack_7frames_28s_WithDisplayStretchちょうこくしつ座M253生
 昨日の夜中、久々に晴れ間が出たので、天体観測の実験をしてみた。

 最初は、赤道儀化 AZ-GTi のオートガイディングの実験。色々変えてみて、ガイド鏡の焦点距離の値が、かなり影響する様だった。あと、赤道儀の移動速度も、怪しい。

次回、晴れることがあったら、この2点に関してパラメーターを変えて、効果的なパラメーターを見付けたい。

 実験の後、ドラマ『スーパーナチュラル』の見過ぎで疲れて、空を見たら晴れ間が広がっていた。その時間、窓の向いている南西の方角には 『チョウコクトウシツ座』があったので、望遠鏡をむけると、 M253 が見えた。かなり下の方だったけど、ライブスタックでなんとか撮せた。

6.5φ250mm相当の鏡筒に、CMOS カメラ MarsC で撮影。リビングの窓から、室内の電気を点けたまま。もうちょっと露出を上げたかったんだけど、周りにノイズが広がるので、断念。

周りの明るい星が膨らんでいるのは、赤外線あたりのせい。赤外線・紫外線フィルターを付けて撮ったのが、下の写真。さらに露出が上げられない。でも、クリックして拡大すると、中心の渦が見える。

これの、もう少し綺麗な写真が撮れる様になりたい。オードガイディングの件が解決したら、画像処理をいじってみて、趣味にできるか判断したい。
Stack_30frames_113s_WithDisplayStretchちょうこくしつ座M253フィルター

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【速報版】赤道儀化 AZ-GTi の、PHD2 によるオートガイドの設定方法 🔭✨   #天体観測初心者 #電視観望初心者 #オートガイディング

 赤道儀化した AZ-GTi の、PHD2 によるオートガイドがうまく動いてなかった。それが、やっとまともに動くようになった。パラメータの細かい調整はまだだけど、とりあえず実用に足る設定方法を、メモ。

尚、私の天体観測レベルは、初心者。望遠鏡も、赤道儀も、PHD2 も、あまり詳しくない。今回、PHD2が正しそうに動いているけど、そう設定した理由は、あまり理解していない。

 まず、PHD2 のインストール方法と初期設定は、シュミットブログの記事『PlayerOneのカメラをPHD2でオートガイダーとして使う方法』が分かりやすい。

135MarsCバックラッシュ無し
私の場合、その状態で、オートガイディングがうまく行かなかった(上の写真)。ターゲットの星が、どんどん動いてしまっていた。その状態のばあい、以下の2つの設定項目を入れ直したら、うまく星が止まってくれるようになった。

⑴ ガイド鏡の焦点距離の設定

 例えば、私が持っている FMA135 鏡筒の場合、正直に135 と入れると、オートガイドがうまく行かなかった。電視観望の場合、撮像素子のサイズで拡大率が変わってしまうので、その違いを反映させてみた。

CMOSカメラは Mars-C、CMOSサイズは 1/2.8 インチなので、これを35mm相当に換算すると 4.77倍になる。よって、135*4.77=644mm を焦点距離に入力した。その時の PHD2画面が、下の写真。修正量の履歴グラフが、±4 に収まっているのが分かる。

追記:
この考え、ちょっと違うかも。CMOS カメラの pixelサイズは入力させているので、それを使うはず。違うとしたら、想定する結像面の画角かも。これが、35mmか APS-Cか、又はアイピースの画角か、で変わってくる。

私、天体観測なので、この辺の常識が分からない 💦
644MarsCバックラッシュ無し
⑵ ガイドスピードを暫定 0.25 にする

 ガイドスピードをデフォルトの 0.75 から、暫定 0.25 にした。以下の図のように、これで、履歴データが ±1” 以内に安定するのがわかる。ターゲットのグラフを見ても、プロットが中央付近に集まっている。

ただし、この値を設定しても、再度、設定ダイアログを出すと、値が、元のデフォルトに戻っている。修正量の履歴グラフが改善するので、何らかの作用を与えていることは確かだと思う。

この値に関しては、後日、次の晴れ間に 0.5を試してから、設定値を決定する予定。
644MarsCバックラッシュ有りSpeed025
 下の図は、『キャリブレーションデータの参照』ダイアログの値。私は初心者なので、このダイアログの意味は分からない。『PHD2でガイドをちょっとまじめに』や『PHD2 v2.6.5 の マニュアルの訳文』を見ると、これらの値が分かる様になる、カモ、🐦ガー

このほかにも、ヒステリシスを有効にすると、もう少し改善するようだった。その検証も、後日、行う予定。
644MarsCバックラッシュ有りSpeed025キャリブデータ


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赤道儀化 AZ-GTi の、PHD2 によるオートガイディング改善のヒントと、趣味探し ④   #天体観測初心者 #電視観望初心者 #AZGTi #趣味探し

 ライフワークになり得る趣味を探している。天体観測も、その1候補。望遠鏡を貸してくれた知人が、反旗を翻したので、私一人で、色々調べてる。

その望遠鏡の赤道儀は、電動式ではなかったので、赤道儀化AZ-GTi を自費で購入して、色々試して、趣味に出来るか研究している。

 天体観測初心者が1番困るのが、目的の星雲・星団・銀河がどこにあるのか見付けられないこと。これは、一発では、解決できなかった。

それは、AZ-GTi で自動導入した後に、プレートソルビングを掛けることで、解決できそう。でも、1発目の導入の精度や、プレートソルビングの効率を上げるのが、喫緊の課題。可能性はある。

 次は、重要な、赤道儀のオートガイディング。これができなければ、電視観望と言えども、淡い光の星雲が撮せない。今、PHD2の設定を調査中。

色々やっていた中で、うまく行ったことがあったので、その時のパラメータを一つずつ変えて、特定しようとしている。そこで、めぼしいパラメータが見つかったんだけど、それを試そうとしても、ずっと曇ってて、実験が出来ないでいる。

 この一連の作業の中で、どうやら CMOSカメラ Neptune-CⅡが壊れている可能性が分かった。画像の S/Nが悪いと、PHD2がアラームを出した。

確かに画像の黒い部分が浮いているし、星雲も写りにくい気がしている。この辺を確認して、修理に出す計画を練らないといけないんだけど、これも、連夜の曇り空で、全く手付かず。

 こうやって書いてみると、ある事実に行き当たった。それは、

  「東京では、曇り空が多くて、天体観測できないじゃん!」

機材以前の問題 💢

去年の冬は、結構、晴れてた気がしたので、これからに期待したい。でも、冬って、天体観測には適さないんだよね?理由はわからないけど。

あ、これ、

  「天気が晴れるおまじない探しを趣味にする?」

それか、気象予報士を目指すとか、、、

 色々書いたけど、まぁ、とりあえず、

  「今夜、晴れて!」

🔭

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赤道儀化 AZ-GTi の、PHD2 によるオートガイディングに進展があったかも ③   #天体観測初心者 #電視観望初心者 #AZGTi

644MarsC成功かも
 赤道儀化 AZ-GTi の、PHD2 によるオートガイディングに進展があったかも。設定を変更したところ、PHD2 のオートガイディングが動き始めた。上の写真の半分以降の様に。まだワーニングがある。

赤緯方向(DEC)のガイディングが、壊滅的だった。まだ、詳細な実験はできてないので、ハッキリしたことは分からない。取りあえず、やったことは、

  ① 135mm鏡筒の焦点距離を 135*4.77=644mm に設定(1/2.8インチCMOS)
  ② 赤緯のアルゴリズムを『ローパス2』 にした
  ③ バックラッシュの Amount と 最大 を仮に 100とした

①は、1/2.8インチの CMOSカメラを 35mm換算にしてみたかった。② の様に、赤緯のアルゴリズムを『ローパス2』 にした。デフォルトでは、うまく行かなかったから。③をやると、動作させた後に、Amount の値は97に下がった。

まだ、アラームは出ている物の、とりあえず、オートガイドは動いていた。次に晴れた夜に、追加実験・調整をやる予定。
PHD2アルゴリズム設定1

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