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電子工作初心者の私が、スタックチャンを試した後にすること 📺🐰✨️   #電子工作初心者 #M5Stack初心者 #スタックチャン

電子工作キット群
 スタックチャンを試してみて、

  「さて、電子工作を趣味にするために、次は、、、」

と思ったら、Core2 AWS は、外部ポートが少ないことに気が付いた。Basic 等の方が使えるポートが多いので、そっちを買おうかなぁとも思ったんだけど、思いとどまった。

Core2 は多くの周辺回路を接続して機能を上げたので、それを利用するためのポートが減っている。Basic はポートがいっぱいあるけど、機能は劣る。なんなら、素の Aruduino なら、無限の(ウソ)ポートが手に入る。

要は、

  「どんな電子工作をしたいのか?」

ということなのだと思った。

 私の場合はどうだろう。ロボットを作ってみたいとは思うけど、それを、一から作るのは、無理。スタックチャンやその他のロボットカーをベースにして、改造したり、拡張したりに挑戦するのが、今は、丁度いい気がする。

私が持っている、Core2 AWS は GROVEコネクタが2個余っている。ポートが4本。それがどういう物か、汎用 GPIO ポートとして使えるのか、I2C ポートとして他のCPUを制御できるのか、調べようと思っている。

そう言えば、LEDが付いていたんだけど、どうやって制御するんだろう?ハードの仕様書って、どっかにあったりするんだろうか?てか、

  「AWS 対応って、何?」

調べなければいけないことが、山ほどある 📺

PS.
写真は、昔買ったらしい、電子工作キットの数々。調べたら、aruduinoが2枚と、ラズパイが一枚あった。どんだけ電子工作がしたくって、でも、どんだけくじけてるんだ。

そう考えると、今回はスタックチャンを動かすまで行ったのだから、進歩と言えば、言えるのかも

PS2. 資料のページ
Core2 for AWS スイッチサイエンスのページ
Core2 for AWS (M5Stack)

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アマチュア無線と、趣味の限度   #アマチュア無線 #趣味探し

CQハムラジオ1と2
 年始に、アマチュア無線の雑誌 CQハムラジオに、趣味としてのアマチュア無線の楽しみ方が紹介されていた。

アマチュア無線を趣味としてみたときに、自称プチ発達障害で、人とのコミュニケーションの不得手な私には、向いたないと思っていた。でも、これらの紹介記事を見て、

  「電波傍受という趣味は可能じゃね?」

そう思った。

電波の受信なら、コミュニケーションはいらない。ラジオでアマチュア無線の交信を聞くのもいいし、海外放送も聴ける。英語を上達させて、英語の放送を聴くという趣味だって成り立つ。

受信アンテナを自作するという楽しみ方もある。ラジオを作ってもいいかもしれない。キットだって、探せばあるカモ知れないし。

 話は飛ぶけど、今回、M5Stack をいじっていて思ったのは、趣味は時間が掛かるということ。趣味を何個もやろうと思ったら、身体がいくつあっても足りないと思った。

現時点での、趣味候補をリストアップしてみる。

  ① 電子工作(M5Stackから始める)
  ② AI等ソフト開発
  ③ アマチュア無線とBCL
  ④ シャーロック・ホームズの研究
  ⑤ 天体観測
  ⑥ ギターとDTM
  ーーー   ⑦ 写真撮影
  ⑧ 英語学習
  ⑨ 読書

⑦以下は、趣味と言うよりは、日常って感じ。それでも、趣味候補が6個残る。

天体観測は天気が悪いと望遠鏡をのぞけないので、稼働率は悪いので、他の趣味が止まるようなことはないと思う。ギターは特に構えなくても、テレビを見ながらでさえできる。『② ソフト開発』は、何をやりたいのか、明確じゃ無い。

とりあえずは、これらをやってみて、ダメだったら捨てる、で行こうと思っている。

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新しいゲーミングPCのハードのカスタマイズ作業、終了 💻💦   #趣味パソコンいじり #PC

空中ブランコなブルーレイドライブ
 新しく買ったショップ系のゲーミングPCのハードいじりの大取、内蔵 BRレコーダーを取り付けた。先頭(画面右)に、黒い取り付け金具をねじ止めして、ケースに。

ケースへの固定は、そこだけで、左側は、空中に浮かんでる状態。ディスクを入れて回したら、凄い振動があるかも 💦

本当は、奥に見える金属パネルを手前側に持ってきたいんだけど、取り外し方もセットの仕方も分からないので、断念。不具合が発生したら、BRレコーダーの左側を、針金みたいなので吊るしかないかなぁ 💦

 ということで、これで、ハードのカスタマイズは終了。次のWindows11 のカスタマイズに入っている。Windows11の検索機能が進歩しててびっくり。カスタマイズは簡単にできてしまった。そこで、復元ポイントを作って置いた。

次は、フォルダ構成の変更とアプリのインストール。アプリは、とりあえず、Thunderbird と Firefox を入れて、データを移行させれば、OK。その他のアプリは、時間のあるときに、地道に入れて行けばいい。その間、

  「青色申告書を作らねば、、、」

あぁ、めんどくさ

 パソコンのキッティング作業が終わったら、パソコン回りの本を、本箱に入れてしまおう。その時に、もう使わないと思った本や雑誌を、キッパリ捨てよう。もう、使うタイミングの無い本が、いっぱいあるから。

できれば、趣味の本だけにしたいぐらいだ。さすがに、電子・電気系の専門書は、もう、使わないでしょう。あぁ、なんか、本の整理へのアド里奈臨画できてタカも

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M5Stack プログラミング環境、aruduinoIDE と VSCode PlatformIO の共存を調査    #電子工作初心者 #スタックチャン #M5Stack

 M5Stack のプログラミング環境として、Aruduino IDE と VSCode PlatformIO の両方を使う環境を整備している。スタックチャンのソースコードをいじる前に、整理しておきたいと思って。

Aruduino IDE は、特に問題は無い(というか、イジリ所が分からない)。問題は VSCode & PlatformIO 、ライブラリー周りが、よく分からなくて、調査、実験してみたので、整理。

  「問題はライブラリー」

[Aruduino] フォルダ直下に、以下のフォルダーやファイルがある物とする。

[libraries]
[ProjectDirName] プロジェクトフォルダー
 ー [lib]
 - [.pio]ー[libdeps]-[env name] ライブラリ収集フォルダー?
 - [ProjectDirName] ソースコード(プロジェクトフォルダーと同名が必要)
 ー platformio.ini 環境設定ファイル

こういうフォルダ構成で、platformio.ini に以下の様に記述する。(今回の、ライブラリに関係の無い記述は、無視している)

① [platformio]
② src_dir = ProjectDirName
③ lib_dir = ../libraries

④ [env]
⑤ lib_deps =
   M5Core2
   M5Stack-Avatar
⑥ ;  ESP32-A2DP
⑦  https://github.com/pschatzmann/ESP32-A2DP

まず、①の [platformio]セクションを追加する。②でソースファイル置き場のフォルダー名を指定する。aruduino IDE の関係上、これは、プロジェクトフォルダー名 [ProjectDirName] と同じである必要がある。(蛇足で、PlatformIO が自動作成したフォルダ src は、main.cpp ごと削除しておく)

③でライブラリーの置き場所フォルダー名を指定する。これを指定しないと、デフォルトの lib が適用される。ライブラリフォルダー名は、[ProjectDirName] プロジェクトフォルダーからの相対パスで指定してもいいし、絶対パスで指定してもいい。

ここに、 ../libraries と指定すると、aruduino IDE がダウンロードしたライブラリーを、そのまま利用できる。ただし、その場合、ライブラリーの変更は、全てのプロジェクトに影響を与えてしまうので、注意が必要。

④の [env] セクションでは、使用するライブラリーの名前を指定する。PIO HOME でライブラリーを指定すると、ここに記述される。

コメントにしたい場合は、セミコロン ; を文頭に書く。ローカルに無い場合は、github の URL を記述してもいい。

以上で、Aruduino IDE と VSCode PlatformIO の両方で同じライブラリーデータを使うことが出来るようになる。

 これは、うまく説明できないのだけれど、platformio.ini に複数の [env] 環境を記述して切り替えてビルドすることができる。以下の様に書いておく。

[env] デフォルトの共通環境
[env:env1] env1 環境
[env:env2] env2 環境
・・・

[env] は共通して先に設定され、その後に、各名前の付けられた環境設定が実行される物と思われる(不確か)。[env] の値は ${env.lib_deps} 等で参照できる。

この状態で、以下の写真のステータスバーの矢印先のアイコンをクリックすると、環境を選ぶプルダウンリストが出てくるので、それを選択すると、デフォルトの環境を指定できる。

PlatformIOの環境選択
 上記を含め、platformio.ini に関してさらなる情報を知りたければ、『platformio.ini のドキュメント』を参考にする。英語だけど

 さてと、これで、M5Stack の開発環境の基本は把握できたと思うので、ゆっくりと、スタックチャンのファームウェアーをいじっていきたい。

ただ、私の持っている M5Stack Core2 は、細かいポートにアクセスできない感じなので、M5Stack fire を買おうか迷い始めてる。Core2 に、汎用ポートにアクセスできるオプションのスタックとか、無いのかなぁ

Core2 の PCBに、直接リード線を半田付けするのだけは、避けたい

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2023年の手帳が使えてない 📖💦   #手帳 #知的生産の技術

今年2023の手帳群
 今年、2023年は、上の写真の様な手帳を使おうと思ってる。下の段の水色の手帳は、デイリーでスケジュール管理をするときに便利な、ジブン手帳の DAYsmini。その日にしたいこと、ToDo リスト、やったことの記録を付ける。

下の段の真ん中は、ほぼ日手帳2023 Weekly 。月間スケジュールを管理し、週間のページでサポートする感じ。イマイチ、週間のページが使えてないのが、悩み所。

下の段の赤い手帳が、ほぼ日手帳2023 ONE PIECE コラボ。上の段が、そのカバー。デイリーのマルチユースなんだけど、時間の欄が短くて、スケジュール管理には使いにくい。私は、日記にしようとしている。

そうそう、この手帳は ONE PIECEコラボと言うことで、下の写真の様に、その日のページの下に、ONE PIECE の『名言せりふ』が書かれているというのが売。でも、私、

  「ONE PIECEの名言って、いいと思いませんから(キッパリ)

オリジナルの手帳の一言メッサージの方が」ためになる。

 こんなに用意したのに、最近使って無い。トラブル対応が大変で、手帳を書いている暇が無い。ラジオ英会話も、パソコンが壊れてから使えてないし、再起動しないと。てか、そういう時のために、手帳が必要なのに、、、
ほぼ日手帳2023ONE PIECEコラボ

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スタックチャンのブルートゥースSPは、いいかも 📺🐰🔈♫✨️   #電子工作初心者 #M5Stack初心者 #スタックチャン

 電子工作を趣味にできるかを確かめるために、M5Stach 上のスタックチャンで遊んでいる。最近は、robo8080さんの『ブルートゥース・スピーカー』バージョンに興味深々✨
このバージョンは、Avatar もいじってて、いきなりそれは無理なので、robo8080 さんの昔のシンプルバージョン『robo8080/M5Stack_Avatar_BTSPK』を試させて貰った。

これは、ライブラリーをいじる必要があったので、まずは、その方法を調べてた(前の記事)。Avatar ライブラリーはバージョンをそろえないと動かなかった。

最初に動かした時は、一度、ブルートゥースSPとして音が出たのだけれど、そのあと、何度やっても、BT 接続ができなくなってしまった。

で、たまたま、今日、試した最新バージョンの『pschatzmann/ESP32-A2DP』は、接続・切断を繰り返しても、他の機器に接続しても、安定してつながっていた。ので、ここに紹介。

このライブラリは、ブルートゥースSPを実現するんだけど、BluetoothA2DPSink a2dp_sink; でインスタンス化したあと、a2dp_sink.start("Avatar"); で BT接続してブルートゥースSPとして動いてしまう。

 ここからの発展を考えたら、ESP32-A2DP の応用を調べるかライブラリーをいじるのか。もしくは、Avatar のライブラリーをいじって、スタックチャンを改造して楽しむか。

  「私にその能力が有るとは、思えないんですけど、、、」

でも、スタックチャンを趣味にすると言うことは、きっと、そういう事なんだと思う。

  「別な、いわゆる電子工作、の楽しみ方もあるんじゃ無いのか?」

そっちも調べないと、いけない気がしてきた。でも、それ。

  「Core2 でできるのか?」

さらに、調べないと。調べながら、スタックチャンをいじるという手もあるけど、、、

  「どっちなんじゃい!」

趣味として、どうするのがいいのか、迷いまくってる